全体の流れ
結
結果エリアを見る
棚卸し数量、在庫総金額、在庫区分別を最初に確認します。
1
FBA在庫元帳CSVを読む
Amazonセラーセントラルから取得した在庫元帳CSVを読み込みます。
2
商品マスターを整える
親ASIN、商品名称、SKU、バリエーション、仕入原価を保存します。
3
他倉庫在庫を追加
FBA以外の倉庫在庫や発注中在庫を追加します。
出
結果を出力
CSV、Excel、バックアップ保存、Google Sheets追記を行います。
アカウントと日付を選ぶ
表示アカウント
複数のクライアントや店舗を登録できます。画面左上の表示アカウントで、確認したいアカウントを選んでください。
表示アカウント
追加アカウント名
スナップショット日付
Amazon CSVの「スナップショット日付」が棚卸し実施日です。4月と5月のデータが残っていても、日付を選ぶことで月別に確認できます。
スナップショット日付
1. FBA在庫元帳CSVを読み込む
読込先アカウントを選ぶ
CSVを入れる前に、対象アカウントが正しいか確認します。別アカウントに入れると数字が分かれて表示されます。
FBA在庫元帳CSVを選択
Amazonセラーセントラルの「レポート」から取得したInventory Ledger Summary CSVを読み込みます。
同じアカウント・同じスナップショット日付のFBAデータを再読込する場合は、既存データを入れ替える確認が出ます。
2. 商品マスター作成
商品マスターは原価台帳です。一度登録すれば毎月触る必要は少ないため、ツール内では折りたたみ表示になっています。
- 管理する内容は、アカウント、親ASIN、商品名称、SKU、バリエーション、仕入原価です。親ASIN、商品名称、SKUは必須です。
- 在庫数や在庫高は商品マスターには保存せず、読み込んだ在庫データから毎回計算します。
- CSVやExcelで商品マスターを読み込んだ場合は、自動保存されます。
- 手で編集した場合は「商品マスターを保存」を押すと反映されます。
3. 他倉庫・発注中在庫を追加
CSV/Excel読込
「他倉庫CSVテンプレート出力」からひな形を作れます。CSV/ExcelはA2セルをスナップショット日付として読み取ります。親ASIN・商品名称・SKU・バリエーションは必須です。商品マスターと同じ内容を使用してください。SKUが一致すると、商品マスターの原価や商品情報を優先して在庫金額を計算します。
手入力
場所/倉庫、在庫区分、数量、親ASIN、商品名称、SKU、バリエーションなどを入力できます。親ASIN・商品名称・SKU・バリエーションは必須です。商品マスターと同じ内容を使うと、原価や商品情報と紐づいて在庫金額を計算します。
結果の確認
- 棚卸し数量と在庫総金額を最初に確認します。
- 在庫区分別では、FBA在庫、倉庫での損傷、欠陥品・不良品、他倉庫在庫などを分けて確認できます。
- SKU別棚卸しでは、商品ごとの数量と金額を確認できます。
- 倉庫別内訳では、どの倉庫にどれだけ在庫があるか確認できます。
出力と保存
- 棚卸し表CSV出力は、確認や共有用のCSVです。
- Excel形式で出力は、報告や加工に使いやすい表形式です。
- バックアップ保存は、作業データを復元するためのJSONです。画面で見るファイルではありません。
- Google Sheets連携URLを設定すると、月次履歴としてスプレッドシートへ追記できます。
誤操作防止
- リセットや削除は、実行前に確認メッセージが出ます。
- 商品マスターや他倉庫の明細は、通常は編集できません。編集ボタンを押した行だけ編集できます。
- 複数月の合算を避けるため、スナップショット日付は必ず1つ選ぶ仕様です。
FBA在庫元帳CSVの取得手順を確認したい場合は、
在庫元帳CSVのダウンロード方法
を開いてください。