全体の流れ
1
アカウント選択
MAYCOO、ZooQunなど確認するアカウントを選びます。
2
CSV読込
在庫元帳CSVを読込先アカウントにアップロードします。
3
原価登録
SKUまたは親ASINに原価と短縮名を設定します。
4
他倉庫追加
FBA以外の在庫や発注中数量を手入力またはExcelで追加します。
5
結果確認
棚卸し数量、在庫総金額、区分別の数字を確認します。
6
出力・保存
CSV、Excel、PDF、バックアップ、Google Sheetsへ出力します。
CSVを読み込む場所
読込先アカウント
在庫元帳CSV
読込先アカウントを先に選んでからCSVをアップロードします。Amazonの「販売可」は、このツールではFBA在庫として扱います。
在庫金額の考え方
在庫数量
CSVの終了時在庫、または手入力の他倉庫数量
×
原価
SKU別、または親ASINに設定した原価
在庫金額が少ない場合は、原価未入力、アカウント違い、親ASIN未設定を確認してください。
原価マスターの使い方
SKUごとに入力
SKUごとに原価が違う商品は、原価マスターの各行に直接入力します。入力後に「商品マスターを保存」を押すと、在庫金額へ反映されます。
同じ商品を一括入力
バリエーション展開など原価が同じ場合は、対象SKUをチェックして一括原価を入力します。親ASINと短縮名もそろえると、親ASIN別集計が見やすくなります。
他倉庫・発注中在庫の追加
手入力するもの
アカウント、対象日、場所/倉庫、在庫区分、SKU、数量、親ASIN、商品名
→
反映される場所
棚卸し数量、在庫総金額、在庫区分別、親ASIN別、SKU別明細
他倉庫棚卸Excelを読み込む場合
「他倉庫棚卸Excel読込」から、共有された棚卸表を選択します。各シート名を倉庫名として扱い、「名称」「仕入単価」「全在庫数」または「在庫数」を読み取ります。
Excel読込時の反映内容
名称は商品名、仕入単価は原価、在庫数は数量として反映されます。ASINがない棚卸表の場合は、商品名を親ASIN代わりの集計キーとして使います。
他倉庫商品の一括更新
他倉庫・発注中在庫の一覧で対象行にチェックを入れると、場所/倉庫や在庫区分をまとめて更新できます。SKUは各行で直接編集できます。
作業前チェック
- 表示アカウントと読込先アカウントが合っているか確認します。
- Amazon在庫元帳CSVは対象月末の日付で出力します。
- 原価を保存したあと、在庫総金額が変わったか確認します。
- 他倉庫はSKUではなく親ASINで登録します。
- 複数クライアントの数字は、アカウントを分けて管理します。
- 月次保存する場合は、バックアップ保存またはGoogle Sheets追記を使います。
在庫元帳CSVのダウンロード手順だけを確認したい場合は、
在庫元帳CSVのダウンロード方法
を開いてください。